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Gはは

Author:Gはは
2005年夏生まれの息子(G)をもつ「まるこうはは」こと「Gはは」です。
お気楽専業主婦ですが、妊婦時代から食の安全・切れやすい子供が多いこと・子供たちが起こす事件等色々な事が気になり始め何でもいいから子供の為に何かしなきゃって思いました。よかったら時々のぞいてやってください。

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    子供の体を守りたい!・・・「ひとりっこの僕」
    日本でさえ安心できない食品だらけ。不要なワクチン・抗生物質の乱用など、信用できない小児科医も多く、そんな世の中で我が子を「受け身」で育てるのは最悪だと・・・。取得した「食育アドバイザー」の資格も活かせれば嬉しい(^^)/
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    死亡率第一位の「ガン」!
    近頃ガンになった人の話をよく聞く。

    誰の身体にも、日常茶飯事的にガン細胞は出現している。
    しかし、自己防衛機能がスムーズに働ていると自然治癒にむかう。
    逆に、働いていないと増殖していくことになる
    ガンというのはある程度の大きさにならないと現代医学では発見できません。
    直径1cm、重さにして1g位にならないとなかなか見つけにくいとのことです。
    ここまでガンが増殖するのには、約15年はかかると考えられていて、それまでの4分の3の期間でひそかに進行し、残りの4分の1の期間の約5年の間に、その姿を現してその人を苦しめることになるとのこと。
    ガンの早期発見といっても、直径1cm位のガンが発見された時には、すでに15年前後の年月が経ってしまっていることになります。
    今もし自分や身内の者が15年のどの時点かにいるかもしれないとしたらぞっとしますそして15年前~現在までの食生活を振り返るとめちゃくちゃ焦ります
    それに、日本人はガンで亡くなる人が右肩上がりに増えているし…
    私が分づき米を食べたり、肉食を減らしたり食生活を改善しだしたのは、ほんの1・2年前からの事なので…、今現時点でガン細胞を飼育?していない場合はこれから先ガン細胞が出来ても増殖しない自信はあるけど、過去については『呑みまくり吸いまくり朝まで唄いまくり』(笑)してきたので、
    不安はあっても自信は微塵もない

    ガンになったら、なぜ命取りになるのかという理由の一つに、患者の免疫力が急激に衰えてしまうということがあげられる。
    だからガンが出来てしまったら、そこから免疫力にブレーキをかけるものが出てくるのだから、それらの物質が沢山出てくる前になんとか手をうたないといけないことになる
    私はガンになってしまったら…、今は昔のドラマとは違い本人に告知されるらしいのだけど、
    ステージを…例えば末期なのにショックを小さくするため初期と伝えられたりする場合があるので、
    夫には「自分でやりたい治療をしたいから本当のことを言ってな」と言ってある私は西洋医学には『切ったり、貼ったり、レントゲンで状況確認』は頼むかもしれないけど、基本的には自分が信じている健康法(信用できるある医師の、少し過酷だけど確立された健康法に期待している)で治療したいと思っていて、人間の本能的機能を利用しながら食事や運動で治すので抗がん剤の副作用などの苦しみはないやり方になる今まで、末期で病院にさじを投げられた患者さんが沢山ここのやり方で助かっているし、理論的にも自然で納得できるやり方なので…

    それにしても過去には戻れないから、やはり予防が大事になる
    私は自分の学習会でも、「15年後のことに親に責任はない…とは子供には言えないからちゃんとした食生活を」とママさんたちに言っている。
    子供の体は小さいので特にダメージが大きい
    だからとにかく、食品添加物や遺伝子組換え食品、残留農薬の多い輸入食品からはなるべく遠ざかることが大事
    他にも沢山の改善点と理論を伝えているけど、それで改善した食生活は、結構経済的で便秘が解消されたり、体調が良くなったと言ってもらえる
    ただ私も良い食事を心がけているけれど、最近過食気味なのでそれもガンになりやすい
    少食にせねば…と思いつつ、ストレスだかなんだかわからないけど、毎夕飯食べ過ぎてしまうのが反省点休肝日をもっと増やそうかな
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    インフルエンザA型
    とうとう経験してしまったインフルエンザA型
    シーズン中家族皆どこに行くのもマスク着用+うがい・手洗いもしていたけど、その日の私は基礎体力が低すぎた
    少し風邪気味+生●+暴飲暴食が二日続き・・・そして朝実家で発熱、39.4℃
    風邪がひどくなったのかと思いきや、頭が重く熱いし、ふくらはぎが速歩で遠足に行ったかのようななんとも言えないダルさ、そして悪寒が…、普通の風邪と何かが違う
    夫:「医者でインフル検査してもらおう」
    私:「インフルでもタミフルのむ気ないし、行っても意味無いから寝ておくわ」
    夫:「もし普通の風邪ならいいけど、インフルなら子供と同じ部屋にも居らん方がいいやろし、とりあえず検査しに行こう」
    私:「え~!動きたくないわぁ」…って会話の後連行される
    高熱なのに、いざ着替えて車に乗って行くとスタスタしっかり歩いて院内へ…本当に「病は気から…」だ
    検査後…60才位の医師とお話。
    ドクター:「インフルエンザA型やなぁ。タミフルと漢方薬出しておくわ」
    私:「先生、タミフルのみたくないので薬なしでもいけますよね?」
    ドクター:「いけんことないけど、長引くから子供や家族に感染させたくなかったら早く治す方が感染の確率は減るで~。」  この「子供への感染」の言葉が大きく突き刺さり…タミフル服用へ
    私:「そしたら、うちの3才児が発症したらタミフル無しでいけますよね?」
    ドクター:「3才やったらのまん方がいいやろなぁ」
    ってことでその日の15時にタミフル+ツムラの麻黄湯を服用
    実家の皆に感染してないことを祈りつつ(うちの3人家族はワクチン打たず、実家の両親と兄家族は全員ワクチンを打っている)、自宅へ…
    この車の中が一番感染しやすいと思いつつ、仕方なく私の乗ってる席の窓をちょっと開けて3人ともマスクをし、GO
    タミフル効果は思ったより早く翌日朝には解熱でビックリ
    だから世の中の人は、安易にタミフルに頼ってしまうんやわって思った
    こんなきつい薬を子供にのますのは逆に怖い気が…

    その私が解熱した日に、祈りも虚しくGが発症
    お昼38.6℃→39.0℃と即高熱が出たので、間違いなくインフルだろう
    そして腹をくくり(大袈裟?(笑))医者に行かず…。この日のためにGがインフルにかかったらタミフルや解熱剤を使うかどうかなど一年前から下調べをしておいた。それでも初めてなので不安は不安
    この日は39℃と咳少し。それでもお絵かきやアンパンマングッズで遊ぶ余裕有。そして食欲も有
    翌日、朝でも39.2℃この日もずっと39℃前後で、19:30には39.6℃でMAX長い時間高熱が続いたせいか少しクタビレ感布団に寝転びたがるそれでも食欲有
    しかし一番厄介と予想していた咳が全く無くなったのでその点は安心だった
    夜中の熱性けいれんを気にしないといけないことを二日目の晩に思い出した(笑)
    なるべく起きていたけど、私も病み上がりだし眠たくて知らない間に眠ってた
    そして3日目朝38.3℃→10:00…36.7℃→11:30…37.3℃→16:00…36.5℃でやっと解熱
    この日は朝から走り回ってチャンバラごっこをする元気も有りやっと安心することができた
    このインフル期間と夫が全ての家事をやってくれて感謝
    それと実家の母が2・3日もつおかずを持たせてくれたことにも感謝

    そして思った事がある。
    うちの地域じゃインフルで小児科に行くと必ずタミフルが処方されるらしい。
    しかし怖いこともよく聞く。私の知ってる子でタミフルのんでひきつけて運ばれた。とか合併症で中耳炎になったとか、よく今まで聞いてきた。
    タミフルや解熱剤の害も沢山あると知り、一年前から調べていたけど…、
    かといって、薬なしで必ず今回のGのように無事完治するとも限らない
    それは当然だけど、その子によって基礎体力や免疫力が違うから
    熱に弱い子、吐きやすい子、様々である。これは胎児の頃からの親の食べ物や生まれた体重、質のいい母乳を長期間飲んだかなど、色々関係してくると思われるけど、生まれ出て3年も経って過去には戻れない子たちは、これから食生活と運動で強い体をつくるしかない
    弱い子の食生活はやっぱりそういう食生活と環境なので、早く親が気づいてあげてほしいといつも思う
    この前ぶぶちゃんとも話していたけど、いかに基礎体力・基礎免疫力が大事かと…
    人間の免疫力は腸に大きく関係している。全ての病気にも関わる場所と言われる。じゃ何を食べたらいいのか…それらを学習会で今やっているので、もっとピッチをあげて取り組まないといけないなぁって思う。そしてママさんたちの間違った小児医療もかなり心配

    子供の健康の為に大事なことは、一番に「食生活」、二番目にGの年齢だと「歩くこと」、三番目に「規則正しく」…だろうかあと、当然だけど「楽しく暮らすこと」も重要だと思う
    そんなことを思うと「知育」なんて二の次、三の次

    だからどのやり方も「絶対」は無い。リスクを10分の1にするのか、100分の1にするのか、1000分の1にするのか、10000万分の1にするのか…ってこと。
    乳幼児にタミフルのませてたまたま何もなく終えたけど、すごい高いリスクでのんでいたかもしれないということ。

    それを踏まえた上で、例えばインフルエンザの場合、強い基礎体力と基礎免疫力に自信が持てる体を日常からつくれているのなら、薬なしでいくことが一番…だと私は思うからやってみた
    私にとっては医者に行き薬をもらうことの方が怖かったから…そのためにも基礎免疫力をつけてきた…つもり
    しかし初体験…見守るとは、ほんとにしんどいことだと思ったとにかく無事完治して良かった大きなインフル免疫がついてくれてることを願ってる
    これからもひどい咳や、グッタリしすぎた時などを除いては医者には連れて行かないと決心
    脱水症状の時など家庭で作る「飲む点滴」のレシピも入手済

    それにしても…二人のインフル患者と一緒の家に居て、なぜ夫は発症しなかったのか
    そして、Gはいったいどんな時に食欲が無くなるのだろう(笑)…世の中不思議が沢山

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    対症療法ってやつは・・・歯周病編
    妊婦時代に2・3度歯茎が腫れて歯医者さんへ・・・。
    胎児が栄養を奪ってカルシウム不足になるからかなぁ???辛抱・辛抱って感じで麻酔もせず腫れた付近の歯垢などを除去・消毒してもらい耐えていました。
    Gを産んだ後はもっと頻繁(1・2ヶ月ごと)に定期的に腫れるようになり辛い思いをしました。何が辛いって・・・食べるの大好きなのによく腫れる奥歯ではガブッときつく噛めないのです(それだけ痛くても毎日3回食べている私がいましたが(笑))
    それに1・2ヶ月に一回腫れるといっても一回の腫れが治るのが3・4週間かかるので腫れていない期間の方が短い感じです。
    そしてそして腫れている所に麻酔というのはかなり痛~いのです
    それに抗生物質を勧められるので初めは断りましたがあまりにも何度も腫れるので、授乳に影響の少ない薬を自分で調べ先生にそれを伝えて処方してもらっていました。痛み止めは勿論出されたけど服用せずです。
    そんなことを繰り返しGが1才9ヶ月になった頃、歯茎の腫れと共におそろしく肩がパンパンに張ったので、整骨院でいいところがないか調べまくりました。そして評判のいい所に通院してみると、歯茎の腫れと肩凝りが一回の診療でピタッと治まったのです。
    今まで一回腫れると一ヶ月近く腫れがひかなかったのにたった2・3日でピタッと・・・。
    じゃぁこの2年以上傷みに・薬の心配に・食事の不快感に苦しんだのは
    いったい何だったんだろう???って・・・嬉しい反面愕然とした、と同時に歯医者さんを恨む(といっても復讐はしませんが(笑))私がいました。
    結局「姿勢」だったのです。血流が悪くなり血液の質が低下することによって白血球がまともに機能しなくなり菌が増殖するというイメージのようです
    妊婦でお腹が前に突き出て重くなり肩にのしかかって血流が悪くなり、産んでからも授乳・オムツ換えなど子供の世話は全て前屈みなのでそれもまた肩にズシッときていたようです。そこに風邪や女性の月のものが重なると免疫低下でよく腫れていました。
    ただそれは私の弱いところとしてくるものだったようで、ヒトによっては腰にきたり膝にきたり様々のようです。
    しかし歯医者さんも歯茎が腫れる→消毒+抗生剤+痛み止めっていうのは芸がなさ過ぎないかなぁ???(まっ芸人じゃないししかたないかぁ(笑))ただ歯周病って言われるだけだし・・・。
    整骨院の先生は消毒や薬は効果なしと言ってますし私も体験済みです。
    確かに「歯」の専門家だから仕方ないのかもしれないけど、妊産婦で腫れる人は他にも沢山いるようなので、もう少し勉強して、私の様な患者には治療しないで腕のいい整骨院を紹介するとかにして欲しいです。まったく・・・。2年以上も苦しんだのがバカみたいだから対症療法ばかりじゃだめなのよ~
    しかし整骨院も二つ試しましたが、一つは今も気に入って月に2・3度通って体の歪みを調整してもらっています。
    でももう一つの院は指圧的マッサージだけで凝りをほぐすやり方なのでその場は気持ち良くてもお家に帰ると元通りで意味なかったです。これも一種の対症療法ですよね。
    そんなこんなでその場を治めるやり方ではなく何が原因なのかを突き止めるのが大事だと思いました。

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    インフルエンザワクチン
    そろそろやってくるインフルエンザワクチンを打つか打たないかのお悩み時期に備えて、ネットで調べまくりました。
    去年は悩んだ末母子は打たず主人のみ電車通勤だからと打ちました。
    今回調べて考えた私なりの結果は、
    インフルエンザワクチン・・・打たないことに決定。
    【参考にしたHP・記事】
    ●ヤフー検索で一番目「薬のチェックNPO法人医薬ビジランスセンター」→速報版(上の方)→NO.62がわかりやすい
    ●「ジャパンマシニスト社」のTOPICSにある「打つなワクチン、飲むなタミフル」の母里啓子さん<カンガエルーネット(左下お気にブログ・HPにあります)でも有名>の本の説明を読むだけでわかりやすい
    ●「カンガエルーネット」の掲示板、インフルエンザのページ
    ●ワクチン成分が不安という記事を沢山読んだので
    ●たぬき先生のお部屋→育児と病気と予防接種→インフルエンザ100の質問と回答
    ●ヤフー検索で「インフルエンザワクチンは無益」
    まだまだありますがキリがないので・・・。      
               
    タミフル・・・インフルエンザにかかっても飲ませないことに決定。
    【参考にしたHP・記事】
    ●「薬害タミフル脳症被害者の会」の右上に「タミフルとは」の説明文。他にも見ましたがこのページが一番わかりやすかった。
    ●ヤフー検索で一番目「薬のチェックNPO法人医薬ビジランスセンター」→速報版(上の方)→NO.62がわかりやすい

    インフエンザワクチンにしても他のワクチンにしても、「受けずに事態が悪くなると後悔」(例えばおたふくの合併症でムンプス難聴になったり)、「受けて事態が悪くなると後悔」(例えばおたふくのワクチンでムンプス難聴になったり、他のワクチンでもアナフィラキシーショックで死亡したり、子供の時に打ったワクチンの免疫が切れて大人になってかかってひどい症状になったり・・・)だと思いますが、でも上記のように健康な子がワクチンで亡くなった時の親の後悔っていったい・・・。
    ワクチンはウィルスが少なく?薄く?作られているから安全と聞くのにひどい後遺症が残るということは他の成分ででしょうか?それとも体内でウィルスが増殖するのでしょうか???特におたふくのワクチンでムンプス難聴・・・っていうのは「???」です。

    確かにインフルエンザにかかった子の話を聞くと、大人でも1週間前後普通の風邪のキツイタイプでかなりしんどいと聞きます。自然感染した方がいい免疫がつくというのは、それくらいしんどいからかもしれませんね。お仕事をお持ちの方は大変かもしれません。
    友人にも「毎年子供二人がインフルエンザにかかってるけど、ワクチンは打ったことないなぁ~!」って平然と言ってる子もいるし・・・。
    うちのお隣さんも「なぜか1年おきにうちの子かかるねん」とか・・・。
    かかっていたら免疫ができるのに毎年かかるのはなぜかと不思議だったのですが、タミフルで早くに抑えるから免疫がつききっていないっていう記事を読みました。それなら納得!
    インフルエンザ脳症に関しても、タミフルを飲まなかったから脳炎になるとか、肺炎になるとかそういうことはなく(厚生労働省はインフルエンザで痙攣や麻痺が起こりうると書いているけど、これはワクチンをさばきたいからインフルエンザをすごい病気と思わせたいに違いないという印象)、解熱剤が原因・・・だと多くの小児科医の記事で読みました。そういえば知人で1才の時にタミフルを飲んで、ひきつけを起こして運ばれたとも聞きました。インフルエンザの熱のせいのように医師に言われたみたいですが、おそらくはタミフルか解熱剤のせいだと私は思っています。調べていると乳幼児がタミフルで痙攣・ひきつけ・死亡する子も結構いるとか・・・。
    タミフルを世界の70%以上もの数を日本が使っているっていう事自体が異常で、欧米などでは風邪の一種だからと自宅で治す人が多いらしいです。日本のやり方では耐性ウィルスが出現しないかをかなり懸念されているようです。
    もしもワクチンを打つと決められている方は(どのワクチンの時でも)、お子さんの体調の悪い(免疫力が低い)時は副反応が出やすいと思うので絶対避けてあげてほしいです。
    他に感じた事は、やっぱりタミフルと解熱剤は危険。そして高熱=ウィルスと闘っているということなのでむやみに熱を下げるとまたウィルスが活発になるのだとも。お子さんがあまりにもグッタリした場合は病院に連れて行き点滴を打ってもらったりするのがいいのかなと感じました。(ここら辺は特に良い医師と相談したいですね)
    ウィルスは誰でも人混みなどで出会っていて発病するかしないかは本人の免疫次第ということのようです。
    なので基本は睡眠をよくとりバランスよく食べて、帰宅後は手洗い・うがい(できれば部屋着に着替えることがいいらしい)、加湿(これ一番肝心)などを心がけることが良策のようです。

    いつもの事ですが、これは私の感想や意見であり(ワクチンもタミフルも推奨しているHPも多いので)、皆さんは皆さんで絶対視しないでご自分でもお調べになってからの自己判断でお子さんを守ってあげてくださいね。

    余談ですが・・・、それらを調べている途中に予防接種の件で嫌なものを沢山見てしまいました。
    今は時間が無いのでまた後日・・・。おやすみなさい

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    風邪と抗菌薬について
    私がおうちで参考にしている小児医学の本の中にすごく納得のいくコメントを出されている先生がいて、風邪や肺炎のページを読んでみました。ポイントだけを絞ると・・・、
    もともと「風邪」というのは上気道炎(鼻から気管)で、上気道炎は上気道炎で、上気道炎(風邪)をこじらせて気管支炎や肺炎などの大きな病気になるのではなく(最初から気管支炎や肺炎という病気にかかっている)、「気管支炎や肺炎の初期症状が上気道炎と似ている」。つまり「かぜは万病のもと」という言葉は、「色々な病気の初期症状が風邪ととてもよく似ているから、風邪と容易に判断しない方がいい」という意味。一見風邪に似た症状でも下痢や嘔吐などの消化器症状があるなら風邪以外の病気にかかっていると考えてまず間違いなし。・・・だそう!
    抗菌薬は適正に使えば子供の命を救ったり危険から脱したり大変有用な薬ですが、使用法を誤ると(むやみに使用すると)、単に効果が無いだけではなく抗菌薬が効かない耐性菌を増やしてしまい本当に抗菌薬が必要な病気の時に効く薬が無くなってしまう心配がある。「ウィルスによる上気道炎」と診断がつけば自宅で安静にして水分補給に気をつけ回復を待とう。・・・・と説明されています。
    この先生も言い切っておられるのが・・・、
    (抗菌薬が無効な)病名もハッキリ伝えておきながら抗菌薬を処方している医師も少なからずいます、耐性菌が増えてしまった今は、抗菌薬の適正使用が大事。熱を出したら抗菌薬(抗生物質)、風邪に抗生物質を安易に投与する医療は避けたいものです。・・・ということ。
    (※「溶血性連鎖球菌」の感染には有用)
    別の医師のHPにも[小児科医の学会では、抗菌薬の「念のため」「とりあえず」の処方はもうやめよう、という意見が強くなっています。]・・・とありました。(細菌感染症の場合は別の話になります。)
    最後のコメントでもわかるように、一番大事なことは知識と技術を身につけた信頼できる小児科医を見つけることだと思います。結局医師がどういう診断をくだすかが大きなポイントとなるようですから。
    慌ただしい診察ではなく、しっかり子供を観察して触れて診察してくれることは基本中の基本ですが、そうではないところが多いようです。
    残念ながら私もまだ信頼できる医師にめぐり会えていません。通院した病院の殆どが「即薬!」です。なのでしんどそうにしていたり、咳が出ている時は確かに以前かかった仮性クループや肺炎の疑いもあり心配なので医師とよく相談した方がいいと思っています。

    信用できる先生は遠方ばかり・・・(TT)

    いつものことながら・・・、ご参考までに。
    ご自身で他にも情報を集め勉強されてから判断してください。
    皆さん、良き医師ににめぐり会えるといいですね。

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